介護職員等特定処遇改善加算への取り組み

次の条件を満たす介護職員を「経験・技能のある介護職員」とし、具体的な支給額は人事考課を踏まえて決定

①介護職員として勤続10年以上

②介護福祉士の資格を有する者

③管理職としての経験、技能、裁量のある者

 

特定処遇改善加算Ⅱの新設(引き上げ幅は、年齢、資格、経験、技能等を考慮して各人ごとに決定)

特定処遇改善加算の額を次のとおりとする。

 

経験・技能のある介護職員

 年収440万円以上 現段階不在 理由:入社後10年勤務、且つ介護福祉士を所持しているものが不在の為

他の介護職員

 月額約2,000円から約30,000円

その他の職種

 月額約1,000円から約12,000円

※基本給、夜間勤務手当として支給

2020年04月01日